2016年のお話。

残暑お見舞い申し上げますって、気が付いたらあれ?もう9月。早いですね。

厳しい残暑が過ぎたらあっという間に秋…。

皆様、こんにちは。

去年、わたし的に激動の一年を過ごし、今年に入ってさらなる心境的激動をやり過ごした今日この頃。そういや以前ですね、知り合いの占いの方に「あなたは人よりペースが遅いのね。でも悪いことではないわよ。あなたはあなたの道があるのだから、このまま進みなさい」と言われたのですが、今になって(やっぱり遅い😂)非常に痛感しております。まぁ…物凄くマイペースと言う事ですね(笑)👣 今後はさらなるマイペースで進んでいこうと思っております。

去年は大きなイベントも小さなイベントも出演が多く、その前後に地方へも行ったりで、バタバタだった記憶が。場所が変わると演目や衣装、音楽も変えるので本当に慌ただしかった!!

そんな去年出演したイベントの動画をご紹介させて頂きます。

まずは港区麻布で行われた上海がテーマのイベント、「上海ROUGE」。

そしてこちら、呼んで頂いたのはイギリスの超有名な老舗フェティッシュイベント「Torture Garden」の日本バージョンですね。イギリス本家にも是非遊びに行ってみたいな。

最後は6月、フランス・パリの超大きなフェティッシュイベント「Nuit Demonia」。取材に来てた番組の動画より、残念ながらショーの動画、翻訳はありません。

バタバタ本当に忙しなかったけど、去年は実に充実して楽しかった一年でした。

ただイベントと言うのは一晩の華であって、毎日ある訳ではありません。東京以外で仕事をしている時、何で東京だけで仕事しないの?と聞かれます。東京の人が何故地方で仕事してるのか?と言う事ですが、都内は踊る仕事の人が多々いて、地方には都内ほど多くないのも現状です。仕事のスタイルがそもそも違うんですよね、地方と、大都市の大きな違い。ギャランティーも踊る場所もシーンもまるで違い、昨日キャバレーで踊ったと思ったら、翌日はイベントに出たりとか。わたしは地方から交通費や宿泊費、時には食事代まで頂きわざわざ呼んで頂いて、お仕事を貰える事を誇りに思っていますけどね💖(おもてなしが手厚いのが地方のいい所)

そしてわたしは地方や都内でのお仕事にどちらも偏見はありません✨ わたしに来て欲しい、踊って欲しいと言って下さって、大事にして下さる所には何処へでも飛んで伺います。逆に、ギャラもほとんどなく、失礼な誘い方をする所は都内でも、場所は関係なくお断りしております。今年は本当に失礼な仕事の話が多かったんですよね〜😤 こういった話を知人に愚痴ったりすると、そんな事本当にあるんだ!!とびっくりされます(笑)。気が向いたらその内書きますね(爆弾になるけど、書いちゃっていいのだろうか…実名伏せればいいわよね😂)

如何でしたか? どの動画もプロフィールには貼ってあるのですが、こうして記事にして説明があった方が見ていて楽しいですよね。

この記事を書きつつわたしがびっくりしたのが、上海ルージュの動画を見てたった1年で体型や顔が結構変化した事😳 無意識なんですが、写真などで振り返るとわたしは毎年の様に変化していってます。メイクやセンス、ここ最近は数年に渡って体型も変化していってるので気が抜けません。

そして今年は激動ではないものの、大きな心境の変化に伴い、周囲の環境も人も大きく変わりました。しかもこちらも無意識…生きていると実に色々な事が起こりますね。良い事も悪い事も悲しい事も含めて、楽しめる時は思い切り楽しんで、何事も乗り越えて前に進んで行くのがわたしの人生のテーマ。人に過去はありきですが思い出す事はあっても、一切振り返らないと言う前進ぶりは昔から変わりません。 去年のままだったらブログ再開もYoutubeもしてなかっただろうし、今年は何だか今まで味わった事のない不思議さですが、それがわくわく楽しみだったりしています。

人生は実に面白いですね🤗

また近々お会いしましょう。

去年のパリのお話。

夏の台風が去った後って…暑くなるのをうっかり忘れてました。日差しがきついですね🔥

皆様こんにちは。人間と動物の熱中症にはどうぞお気を付け下さいませね。

去年の6月、初めてフランス・ドイツ・スペインと周ったのですが、パリはショーをやりに行って来ました。衣装は花魁の着物一式、これがまた非常に重くて重くて。ペラペラの軽い着物もあるんですが、ちゃんとした着物は重い代わりに非常に重厚感と言いますか、重圧感が出るので、わたしは非常に重要視しています。そもそもペラペラの着物は持っていませんが…😌

その時のフランス🇫🇷でのお話を書きたいと思います。

重すぎる荷物は大きなトランク1個、機内に持ち込めるサイズのトランク1個、手持ちバッグ1つ。両手がほぼ塞がってる状態だったので、スリに気を付けてよ!と周囲に言われつつ向かいましたが、とても印象的だった事が1つ。これはフランスだけでしたが、階段を登ろうとすると必ず

「お手伝いしましょうか?」と荷物を持ってくれた事。これは本当に嬉しかったですね🌹 ちなみに他の国と日本では一切ありませんでした。素晴らしきパリ✨(そして建物の中は階段が多いパリ…ドイツもです…笑)

わたしは知人の旦那様で地元に住んでいるパリっ子の案内があったので、不味い物やお店などに入る事もなく、市場や個人店など巡って美味しいものを頂きました。パリは本当〜にどれも美味しいです❤️ スィーツも大体どこで食べてもクォリティが高く、そしてカロリーもすごく高い。ダイエットをしてる人が行ってはいけない国ではないでしょうか😋  写真はないけど、市場に蜂蜜農園のおじさんが獲れたての蜂蜜と、その蜂蜜で作ったリップクリームやプロポリスエキスなどを販売しに来ていて、これまた蜂蜜好きなわたしには大ヒットでした。またあのおじさんに会いたい(買いたい)な〜。

パリ滞在は1週間。のんびりする暇もなく、ショーの準備とレッスン、ショーが終わったら緊張感と疲労が溶け、さらに時差ぼけが重なり2日間ダウンしたのよね…🙄 ダウンしてようやくゆっくり出来た感じ。ずっと寝てたしね…💤

そんなショーの様子はこちら。踊らせて頂いたイベントはフランス最大のフェティッシュイベント「Nuit Demonia」、ゴシック系の超有名ブランドもあるので、お好きな方は知ってるブランドだと思います。場所はあんまり覚えてないけど、シャンゼリゼのど真ん中で大きな2階建てのクラブでした。ちなみにわたしのショーの前が白塗りの舞踏でね、着物もわたしの身体も足の裏も真っ白かつ滑りまくりでした(笑)。

ちなみに花魁の頭・マゲも持って行きたかったけど、トランクのキャパオーバー。着替えの服や着物と靴、簪などでパンパンでした。しかもフランスの後はドイツとスペインに行く予定だったし。

実際イベントって何処でもそうなんですが、行き当たりばったりだと思うんです。場所も当日までわからないし、始まってみたら手違いや進行ミスなどもあるし、トラブルがついてて当たり前だと思って動いています。この時も勿論!そうですよね。実はこの日、高々とポニーテールを作るつもりでした。あの、お侍さんの少し高さのあるポニーテールの様なイメージですね。でもね。始まってオープンすると人も沢山入って、スタッフも沢山来て、それだけで暑くて暑くて。あ、これはやばいかも。と思って急遽髪の毛をコンパクトにまとめたの。着物を着る前に凄く暑いと感じてたら、髪の毛をポニーテールにするのはちょっとした地獄なんです。ウィッグだったから余計に髪の毛が襟元から入ってくっつく・脱いだ時に身体や顔にベタベタにくつくな、と。そうすると動いた時に口紅も持っていかれるし、それでなくとも汗っかきのわたし、黒い髪の毛が汗をかいた身体にまとわりついたらただのホラー😱

なのでコンパクトにはまとめたけど、今度はコンパクト過ぎて派手さに欠ける。でも幸いラインストーンを沢山持って来ていて。あら? これ顔と首元に貼ったらいいじゃない?と思い、こちらも急遽あるだけのラインストーンを使ってデコレーションしました。そんなお顔がコチラ。結局滝汗かくので取れちゃうんだけど、何もしないよりはいいでしょう。残念なのが持って行ってたラインストーンが全部高いやつだった事😂 東京だったら後で拾って集めるけど、パリの会場は大きすぎて人が沢山い過ぎて収集不可能でした。

ショーの後は呑んで乾杯して踊ってお客さん達とコミュニケーションして、パリの夜はとってもとっても楽しかったのでした。
最終日だけは時間作って少しだけ遊びに行けて、フランス料理に舌鼓し、軽く観光出来ました。頻繁には食べないけど、フランス料理大好き💕 イギリスに住む古い友人にお勧めのお店を聞いて、ランチだけだけどゆっくり出来て至福のひと時でした。

そんなこんなであっという間に1週間が過ぎ、至福タイムの翌朝にはベルリンへ旅立ったのでした。

わたしの中でインスピレーションと直感が働いたパリ。今年の10月に3日程のショートステイですが、再び行って参ります。ちょうどパリ入りした日にDemoniaがあるので、今回は遊びで行って来ようかと❤️ 今から楽しみであります。その時のお話はまた11月にでも😌

また近々お会いしましょう。