ドイツの取材記事 JP:EN

去年の10月にハンブルグに行った時に受けた、ドイツの取材記事です。

わたしはほとんど話していませんが、インタビューも少し入っています。

ドイツ語字幕で英語ですが、是非観てみて下さいね!

 

It is a coverage article of Germany which I received when I went to Hamburg last October.

I also have a few interviews. It is English with subtitles in German, but please take a look!

So fühlst du dich nackt wohl: Lernen von Burlesque-Tänzerinnen

また近々お会いしましょう。See you soon……!!!

謹賀新年 2019 : JP only

あけましておめでとうございます。
本年度も皆様にとって、わたくしにとって素敵な一年になります様に。

Photo: Oliver Lins in Villa Müller

12月23日からホリデーでオーストリア🇦🇹に行って来ました。

オーストラリア🇦🇺、とよく間違えられる国ですね。

オーストリアと言えばクラシックの都ウィーン、ですが、わたしは今回地元のお友達たちと一緒だったので、思い切り地方へ行って参りました。スイスとオーストリアの国境近く、そしてイタリア、ドイツ近くでもある、非常にレアな場所。アジア人はほぼおらず、歩いてると珍しいのでめちゃくちゃ見られます(笑)。観光客もウィンタースポーツで来る人が多い土地です。

とは言ってもかなりのカントリーサイド。中心部の街は15分も歩けば一周出来てしまう、とても小さな街でした。四方八方を山に囲まれ、地元の人は皆さんダウン、山登りウェア、ニット帽、シープスキンブーツというスタイル。その格好を見て、ここはかなり寒い…と思いましたが、年内はまだ大丈夫な範囲でした(年明けは物凄く寒かった)。

遠くに雪山が見えますが、実際は近いのです。どこを見渡しても山。そして霧が多かったなー。

今回泊まったのは、Villaですが、なんと宿泊客がいない。そしてひたすら大きい。

気分は映画の「シャイニング」でした。

宿泊客がいない=準備が完璧じゃなく、部屋のヒーターがあまり利かず寒かったのよねぇ。わたしは個別にヒーターを貸してもらいました。広くて素敵だけど、やっぱり冬シーズンは寒い。

中心部の街までは、歩いて10分位。

小さな街ですがゴミ一つ落ちていなくて、全部石畳で出来たとても美しい街でした。

雪山に登って(ロープウェイです)山頂でご飯食べたんですが、これがまた全て絶品でした。カフェオレもミルクが違うみたいで、味が濃くて最高に美味しかった! 今回の旅で一番美味しかったのは、なんとこの山頂のレストラン。わたしが滞在していた地域は全体的に料理も素材も美味しくて、ほぼビオだったり、採りたてだったり。味付けは日本人も好きそうな味でしたが、どの料理も初めての味だったのでなんと説明したら良いか…笑

今回料理の写真が全くないのですが(いつも沢山の人と一緒だったので)、唯一撮れたのは軽い朝食写真。

ドイツもそうだけど、こういったコールドミールが豊富ですよね。

チーズ、生ハム、手作りジャム、オリーブ、ソーセージ、野菜のピクルスなど(家庭だと手作りもある)。
ピクルスは実に色んな種類と味があって、わたしは酢が強いのは苦手だったんだけど、この辺で食べたのは酢が優しくてどれも美味しかったです。あと美味だったのがパンに塩入りバターを塗って、ビオのかいわれの様な野菜を乗せて食べる。どれも地元の物で、シンプルだけど美味しかった〜〜💕

ちなみにここはホテルでもなんでもなく、なんとお友達の実家。オーストリアの人は少し日本人と似てるよ、と聞いていたけど、綺麗好きな所がとても似てる気がします。クリスマスにお邪魔しました。

そして迎えた大晦日。

31日はひたすらパーティーのはしごです。皆さん大体ホームパーティー、バーに集まる、クラブに行くのが一般的。わたしはホームパーティーでディナーを頂き、Villaに戻ってきてカウントダウンをしました。なんとこの日はVillaがクラブに! お友達がVJやってたり、Liveやってたりと超異空間。

そして24時には花火が上がり、面白かったのは外でクラシック音楽が流れ、みなさんペアで踊り始めた事。オーストリアの文化だよ〜と聞いたけど、クラシックで年明けを祝う辺りオーストリアっぽくてとても素敵でした。

途中から音楽が変わり、耐えられなくなってクラブへ移動(笑)。

物凄い小さな街だけど、なんとクラブが4軒あるそうです。わたし達が行ったのは2軒。1軒は若者しかいない新しく出来たクラブ(すぐ出た)、もう1軒はめちゃくちゃ狭いけどほぼ大人しかいない歴史のあるテクノクラブ。

このテクノのクラブでは友達がDJしたりして、音もよく選曲もよく、そしてなんとあの画家のサルバドール・ダリがオーナーにプレゼント!したオリジナルの絵が飾ってあり、とてつもなくクールでアンダーグラウンドなクラブでした(写真はないけど)。滞在中に3〜4回程遊びに行きましたが、観光客を一人も見かけず、ほぼ地元の常連客で大賑わい。
ここまでレアなクラブは人生で初めてかもしれない…。

そうして迎えた新年。

元旦は疲れ切って寝ていました♨️

宿泊をVillaから友達の実家(サウナ付き)に移動し、益々近い山々。そして家から見える絶景。

美しいし神々しいわ〜〜(寒いけど)。
そんなこんなであっという間のホリデーでした。とても楽しかったけど、3割位は言語ストレスでした。皆さん英語は話せるけど、やっぱり主体はドイツ語(しかもベルリンやハンブルグと少し違う)なので、会話が盛り上がってる時は一人取り残されます。言語が分からないというのは最大のネック。とは言え、まだしっかりフランス語も覚えていないので混乱する頭の中…😂 わたしの生きている間の人生の目標は多言語を取得する、なので、時間がかかってもいずれドイツ語をマスターしたいと思います。

おまけ。

買ったりもらったり見かけたりした物。タバコは隣の人が吸ってた、その名もパリジェンヌ(笑)。日本酒はなんと、友達の友達宅で出てきました。あげるよ!と言われたけど是非日本酒を呑んで欲しいので、置いてきました。

左下はクリスマスにバーで仲良くなったおじさんにもらったスペイン産の缶詰。

もっと試したかったドリンク達。レモンライチや、オレンジコーラ、オーガニックコーラとレッドブルのコラボ、あとはオーストリアのレモネード。ほんのり花の味がして美味。

オーストリアでは年始に、縁起物として豚やてんとう虫などのお菓子やチャームなどが売られるそうです(その年によって違う)。日本で言う干支みたいなものですね。

マジパンで出来てる豚、お約束のザッハトルテ(あっさりしていてめちゃくちゃ美味しい)、りんごのケーキ(薄いクレープで包まれているりんごのコンポート)、自分用に買ったBIOのオーリブクリーム(凄く優秀)、雪山で使われるオーガニックのコールドクリーム。このコールドクリームは寒さを防ぐクリームかつ、雪で日焼けした肌にも使えるバラ油の鎮静作用と保湿成分たっぷり。蜜蝋とオリーブに誘われて買ったものの、使い方を後から知っていつ使えるのか(笑)。極度に乾燥した時に使おうかと思っています。

余談。

わたしが帰った後に大雪が降ったそうです。降る前に帰れてよかった!(多分電車も飛行機も支障が出るはず)。

初めての国は、本当に楽しい! わたしは観光スポットにあまり興味がありませんが、ディープな場所によく行ってる気がします。

でも年末年始だけは、やっぱり日本のお正月が恋しくなったり、年越しそばが食べたかったり、初詣に行きたかったり。今年の年末は日本か、違う国に行こうかな。

本年度も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様の健康と幸せを願って。

また近々お会いしましょう。See you sooon…..!!!

©2010-2019 Maico Tsubaki

スキンケアとメイクと髪の毛の話:Only JP

寒い時期なのに、あんまり寒くないパリ。通常の気温じゃない!と聞いております。

勿論寒い日もありますが…。

皆さま、いかがお過ごしですか? すっかり師走ですね。

書かない書かない! と思っていたけど今回は書いてしまおう基礎化粧品のお話です。女性向けではありますが、男性もお好きな方は是非読んでみて下さい🌹

●スキンケア

フランスに来て、まず使い始めたのがBiodermaの拭き取り。ですが使い始めて2本目位で秋となり、硬水とさらなる乾燥で顔の皮が広範囲でベロベロと剥けてしまいました(ヨーロッパは一年中乾燥しています)。
エステをやってるお友達とこの話をしてたんですが、Biodermaは日本人には強すぎるのよ、との事。するりと落ちるのでとても優秀ですが、強くて皮膚が負けるものは論外。すぐさま使うのをやめました。
今でも使っていますが、今は完全にアイメイクのみ。

そして、メイク落としや洗顔はなんと日本から持って来た物を使っています。フランスに来て実感しましたが、日本のコスメや化粧品の優秀さと言ったらありません。安くて、クォリティが高い! フランスも高い物にはいい物もありますが、基本安めの物はあまり良いとは言えません。優秀だけど強いとかね(笑)。あとはあるかもしれないけど試していません。わたしはどうせ試すならフランス製より断然ドイツ製!
(ドイツはオーガニックかつ優秀で信頼度も高く安い)

でも日本でも有名なフランスのブランドAvene は優秀だと思います。そこまで高くないし、必要以上の個性がなくて優秀。

わたしは現在、日本で1年分買って来た手作りクレイソープ、そしてストックで置いてあるホットクレンジングジェル(以前使ってた日本製)、Aveneウォーター、そしてドイツのオーガニックブランドであるMartina Gebhardt 保湿クリームのみ。このクリームは日本で買うと高いけど、こちらで買うと1500円位でしょうか。安くて保湿力がかなり高いので重宝していますが、乾燥肌じゃない方が日本で使うには少し重たい気もします。一通り使ってみましたが、クリーム以外は重すぎずしっとりしてるのでオススメです。
わたしは人より肌が薄くて弱いので、とにかく保湿、そして刺激しない様にしています。今ではとってもシンプルなお手入れになった気がします。
身体の保湿ケアはホホバオイル、もしくはドイツ製のオーガニックボディミルクのみ。ボディソープも部分的にしか使いません。それに加えて10日に1度位は蜂蜜&砂糖のスクラブパックをしています。顔はともかく、身体は日に焼ける事もないし、今も真っ白でもちもちした肌を保っています。

そして! 使ってるスキンケアはどの製品にも香料がありません。香りに敏感なわたしにとって一番重要な事なのです。なので香りを好まれる方には合わないかもしれません。

手作りクレイソープは、肌の角質を育てる石鹸、顔にも体にも使えてメイクも落とせる優秀さ。わたしは勧められて使い始めましたが、今では手放せない一品です。ちなみにお友達でパリ在住のゴッドハンドエステティシャン(VOGUEにも載ってます)、彼女にプレゼントしてみたらとても絶賛していました。ちなみに彼女は近々YouTube舞子の部屋のゲスト予定です🌹

あとは毎日の日焼け止め、週に1回もしくはイベントやショー前にやるパック位でしょうか。パックは以前、日本にいた時は1日2回化粧水代わりに朝晩毎日使っていました。長年、そして冷蔵庫完備。これがよかったみたいで、通ってた皮膚科でも会う人々にも肌の綺麗さを褒められます。と言っても過去に長年煙草も吸っていたし、シミやそばかすなんかもありますけどね。全て綺麗に取って機械的にツルンとした肌ではありませんが、中々綺麗な方だとは思います。ちなみにフランスには日本に売ってる様なパック1ヶ月分、みたいなのがありません。日本から持って来たのはまだ残っていますが、今では毎日使えなくなってしまったのがわたし的に1番残念です。
あとはビタミンC、Eなどを飲む、フルーツをよく食べる、ストレスを溜めない、適度に運動、よく食べる。

今は日本にいた時よりも、あまり気にしなくなりました。皮膚科に頻繁に行けないし、パック出来ないし(笑)、とにかく保湿と日に焼かない事だけです(夏に焼けちゃったけど対策はしました)。

 

●女の命と呼ばれる髪の毛

長〜〜〜い事長かった髪も、飽きたのと今の顔にフィットしなくなってきたので思い切ってバッサリ切ってきました。日本髪が出来るギリギリラインの長さです。
カツラで何度かイメトレし、以前からしたかったボブに前髪!! スーパー日本的(笑)。
日本にいたら絶対切っていませんが、ここはパリ。周囲からの評判は上々でとても嬉しいです。

切った髪の毛は寄付するつもり。少しでも人の役に立ちます様に。

そんな髪もこちらに来てすぐ痛みましたが(硬水で)、今ではツルツルの艶々です。切る前は髪の毛もよく褒められていました。でも髪の毛で気をつけているのはごくわずか。よくショーで髪の毛を巻いたりしていたので、毎日洗わない(硬水というのが大きい)、少し素敵なトリートメント剤を使う(日本にいた時はシャンプーのみいい物を使ってました)、ドライヤーは7割位乾かしたら後は冷風3割位で使用、自然乾燥をしない、濡れたまま寝ない、ブラッシング、でしょうか。

これだけで十分艶々になる気がします。

今使ってるシャンプーとトリートメントはフランスのKLORANEと言うブランド。髪質別に色々種類があって、凄く優秀です。

 

●メイク用品

まずステージ用と普段使いが違います。ステージ用のベースはクレイソープの発売元であるスカーレットさんの所で揃えた物。写真の左からコンシーラ(ハイライトとシャドウ)、ベースのファンデーション、そして右端は普段使いのパウダー。どれもお手頃価格で優秀、かつお肌にも優しいです。ちなみにハイライトやシャドウもステージの時しか使いません。
スカーレットさんのステージメイク用品(他色々あります)

普段使いはこちら。左はミシャのクッションファンデ。韓国コスメで、プチプラかつとっても優秀、そして何よりわたしに嬉しい保湿力とSPF50! これは普段使いでずっと愛用しています。

右側のN.Y.C(ニューヨークカラー)パウダーは完全にステージ用。マットで崩れず、とても滑らかでテカりません。普段用には向いてないけど、ステージ用にはとても優秀です。

アイライナーやアイシャドウ、アイブロウなどは結構色々買って変えたりするので、ここのやつがオススメ!というのはありません。ちなみに普段用とステージ用は違うものを使っています。
ただ、日本にはないけどイタリアはミラノのブランドKIKOが発色が良くてプチプラでオススメではあります。ファンデや肌ケアは日本人向きではありませんが、マニキュアや口紅、アイシャドウやアイライナーはとても発色が綺麗です。HPは日本語はありませんが、オンラインもあるし見てるだけで華やかな楽しいサイトですよ🌹

そしてよく聞かれる口紅ですが、残念ながら全ての人に合うとは言えません。何故なら赤は人の皮膚の色によって似合う色が微妙に違うから。

そして以前、舞子さんがしてる赤の口紅が欲しい〜!と言われて教えた事が何度かありましたが、つけてみたら似合わなかったと言うのもよく聞きました。

わたしの長年の愛用はペンキの様な発色でマットな LA DIAMOND 。物凄く濃くて落ちにくく、ステージには欠かせません。色はご自分に合った物を探して下さいね💋

ちなみにリップクリームを塗ると唇にとってもいいのですが、ステージの時はわたしはつけないんですよね。何故なら落ちやすくなるから。その代わり、その後はお風呂で気軽に出来る蜂蜜&砂糖のスクラブパックや、唇パックなどでケアしますが、やはりヨーロッパ。すぐ!乾燥しちゃいます。

普段用の口紅は色が違う赤をいくつか持っていて、ブランドもばらばら、気分や装いによって使い分けています。いつもつけてるわけではないので、あまり新しく買う事もありません。

最後に。これが1番よく聞かれる香水。これも口紅と同じで、同じのを買ってみたけど香りが違う、と聞いた事があります。香水は人の体臭によって変化し、その人の体臭と合わない香水をつけると香水だけ浮いて妙にキツイ香りになったりします。馴染まないんですよね、香りと体臭が。

でもごめんなさい。香水だけは企業秘密。一般的なブランドの物ではないんです。

今愛用してる香水は自分の体臭にもキャラにも合っているので、もう長年同じものを愛用しています。

自分に合った香水を見つけるが1番難しいかもしれませんね。

如何でしたか? 以外にシンプルでしょう? 実は凄く面倒臭がり屋だし、あまり色々つけるのも好きじゃないし、肌も弱いし、お高いスキンケア用品は続けられないと意味がありません。そんなわたしが辿り着いたのはシンプルかつ優秀で肌にいいもの。自分の肌や顔に合ったスキンケアやメイクはみつけられるまでにも時間がかかるし、年齢と共に変わっていきます。逆に20代の頃はどれが自分に合ってるのかもわからず、ブランドの高いスキンケアとメイク用品ばかり使っていました。スキンケア一式手作りしてた時期もありました。

色々な経験を経て今があります。その時その時を少しでも大事に出来たら、とても素敵ですよね🌹

また近々お会いしましょう。See you soon….!

©2010-2019 Maico Tsubaki

写真展のお知らせ:Photo exhibition

 

12月より写真展が始まります。

 

モノクロ風景写真の巨匠

と呼ばれていて、なんとも繊細でとてつもなく美しい写真を撮られています。しかも女性を撮るのもごく稀。

少し前ですがモデルをさせて頂き、その写真も含めて12月より写真展が始まります。

Photo exhibition starts in December in Tokyo.
Master of monochrome landscape photography.
He made very sensitive and beautiful pictures .
Only on rare occasions he uses female models.
I was a model for him in the past already. The exhibition starts on December 1st, including the below photo.

プロの写真家の方なら知らない人はいない筈。ちなみにわたしの友人のプロカメラマンは
え! Micheal Kennaが日本人女性をモデルで撮ったの?! まず有り得ない! モデルやったの?! えぇー!

となっておりました。本当に素晴らしい写真家で、わたしの思い出に強く残るカメラマンです。

お時間のある方は是非足を運んでみて下さい。とても素敵な写真の数々が見られるかと思います。

残念ながらわたしは行けませんが…年明けに写真と写真集を頂けるので、今からとっても楽しみ。

He is quite a professional photographer and remains strong in my memory.
If you like art photography and if you have time, you can go see his show.

 

Michael Kenna A 45 year Odyseey 1973-2018
12/1:2018 〜 1/27:2019

東京都写真美術館(link)Tokyo Metropolitan Museum of Photography

Michael Kenna(link)

それではまた近々お会いしましょう。See you soon…🌹

9月になりました。

あ!っという間に9月です。なんてこったい!

フランスは夏の温度から離れ、日が短くなってきて季節の変わり目をひしひしと感じています。

皆さま、こんにちは。

わたしはと言うと、毎日勉強に励み、合間に衣装を作り、週末には撮影をし、友達とお出かけしたり食事したり、とても有意義な時間を過ごしております。正直、1日24時間じゃ全然足りません!

ストレスや疲れが溜まったら、学校サボってふらり美術館に行ったり。
この日行ったのはジャックマール・アンドレ美術館。朝起きて急に決めたので、小さめで混雑していない美術館を選びました。

ただわたしにとっては睡眠時間が命なので、睡眠だけは削らない様にしています。睡眠が足りないと全く頭が回らず、酷い睡眠だったり短かったりすると英語も話せないので、美容の為にも、体の為にもなるべく早めの就寝を心がけております。

何だか今年はあっという間に終わってしまいそうな予感がとても大きいです。実際あと4ヶ月ですもんね。
あれもこれもやらねば、と焦る気持ちも非常に大きいのですが、焦ってもいい結果は生まれないので焦らず、のんびりせずに行けたらなと思っております…とは言えせっかちでワーカホリック気味のわたしには難しいんですが(笑)。

パリでは色々な人と繋がりコミュニケーションをし、ありがたい事に住む環境も周囲の人にも恵まれております。その中でもコンテンポラリーのダンサーと知り合い、彼女がオススメするダンス教室に行きたかったのですが、平日毎日学校に行ってると中々時間が取れない。そして10月のハンブルグ行きを控えているので衣装作りも大詰めに入り、全く動けなくなりました。相変わらずジムには通っていますが、こうなったらもう自主練でレッスンするしかないなーと考えております。自主練でレッスン場を借りるのもまた楽しみで🌹
身体は結構ボロなのですが、踊るのはやっぱり好きなんですよね。身体が動かなくなるまでは踊っていたいものです。

パリで2つ目のモデル事務所に所属をし、モデルの仕事も仕事が有る限りはおばあちゃんになっても続けていきたいものです。勿論それには努力も必要ですが、自分がやりたいと思う事、好きな事には努力も努力ではなくて日常かなと😊
バーレスクもモデルもそうですが、わたしのステージのルーツはお芝居と音楽。自分の好きなジャンルの音楽をこよなく愛しているので、音楽にももっと携われる仕事も出来たらなと思っています。

え? なんのジャンルかって?

仕事で使う・聴く音楽、そして趣味の音楽はほぼ別物。どちらも好きですが、プログレやテクノ、渋さのある大人なハウス、ジャズ、クラシック、主に洋楽メインだけど日本の音楽の一部も勿論聴きます。三味線や太鼓、琴の和楽器音楽も大好き。パンクもロックもサイケも聴くし、実に幅広いジャンルを聴きますが、逆に言うと聞かないのがレゲエ、HIPHOP(ごくたまに聴くのもある)、J-POP、アゲアゲなハウス、ハッピーテクノなどでしょうか。
音楽をやってる方は周囲に結構いたので、よく話をしたものですが、何度かこんな質問をされた事があります。
ショーに使う音源は、どうやって決めてるの? 歌詞を見て決めたりする?

歌詞を理解して曲を聴く方は多いかと思います。が。わたしは聴いた時の直感のみ。歌詞も読まないし、調べない。気になった時と、随分後になってから調べたり。この話を音楽をやってる人達にしたら、それでいいんだよ。直感で聴きな、と言って頂き、嬉しかった記憶があります。曲の意味を知って踊る楽しさも知ってるけど、直感で踊る曲の方が遥かに興奮するんですよね(性的ではありません)。
でも音楽の好みや本の好みなどを話すのは、性癖を語るのと似た物がありますよね(笑)。

そう言えば、先日はイギリスからパリに来ていた世界で活躍するMistressのアムリタ女史とデートして参りました。
実は20年位前からお互い知っていて、同じ場所におり、2年前のスペインで実に久しぶりに再会をし、よく話す様になりました。とても!頭がよく、グルメで礼儀正しい彼女は大好きな友達の一人です💕


来年頃は一緒に、面白い企画がある…かも?😉 どうぞお楽しみに。

先日、日本に住むパリジェンヌが帰国していて、一緒に呑んだり遊んだりした時に連れて行ってもらったのがMoulin Rougeの中にあるクラブ。え? クラブなんてあるの? そう、地下にあるんです。しかも屋上はBar。これまたビックリ! わたし以外は全員20代(笑)、総勢8人で久しぶりの夜遊び🔥 音楽は好みじゃなかったけど、箱自体は超アンダーグラウンドで好みの箱でした。金曜の夜だったし24時過ぎにはダダーっと混んで来て、失礼なナンパが多くなって来たのでわたしは一足先に帰路へ。


美人のパリジェンヌに挟まれて、しかも初対面の子にはめちゃくちゃ親切にしてもらいました。わたしもそろそろ移動の勝手はわかってきてるのですが、この日の移動ではずーっと彼女が手を引いてくれ、
Navigoある?(Suica的な)舞子こっちだよ! 困った事があったらすぐ連絡して来なよ! 行きたい所があったら連れて行くよ!
…んもう、泣きそうに心底嬉しかった😂 パリで出来てくる人脈が本当に良過ぎて、悶絶しています。

ちなみに後日談ですが、Moulin Rougeの羽根工房とコンタクトを取り、まだフランス語が話せないながらも一人で買い物に行って来ました。結局お目当の品はなく、取り寄せに時間がかかるとの事だったので諦めましたが、対応して頂いたマダムの親切な事ったら!😭 後ほど丁寧にお礼のメールをお送りしました。Moulin Rougeのショーは観てないけど(周囲の評判がマチマチだから)、バックステージを通って連れて行って頂いたのはなんともまあ素敵な裏羽根工房でした🌹
パリの人は冷たい、とよく聞きますが、ありがたい事にわたしはそんな方達とは遭遇しておりません。

長くなってしまいましたが、最近の日常でした。
季節の変わり目、皆さまお身体にはどうぞご自愛下さいまし。

また近々お会いしましょう。À bientôt!

気を付けている事。

8月に入りましたね。

8月に入ると残暑だなーとしみじみ思います。8月の方が暑さが厳しい、と言うか7月からの8月なので身体が厳しいんでしょうね。わたしはフランスの夏が初めてなんですが、湿度がないとは言え、若干バテて参りました。

皆さまもどうぞお気を付けて。

先日、友達がTwitterで #海外生活で驚いた事 と言うのを挙げていました。わたしも自分の環境をふと考えたんですが、驚く事がほぼ見当たらない。海外なので文化や違いがあるのが当たり前、不便も当たり前と思って来ているので、あまり驚きがない…🙃 驚きがない事に驚いた位であります。

と言うもの、わたしはあちこち地方に行って仕事をしていたので、日本でさえ場所が変われば色々違うんですよね。日本語と言う言葉こそが同じものの方言も違うし、仕事で呼んで頂いてる相手側の仕事の仕方も違うし、東北と南国では微々たるものですが生活スタイルも食べ物も違いが出て来ます。そんなジプシー生活が長かったので、生活環境の変化への対応が早いのです。


驚く事はあまりないけど、日々気を付けてる事は多々あります。何故ならヨーロッパはスリが多いから。
(以前も書いたかもしれないけど)
パリに住んでるわたしの友達の友達が階段から突き落とされてバッグを持って行かれたり、電車を乗ろうとしたら前のいる人が止まったので、早く乗ってよーと伝えて電車に乗り込んで気が付いたら財布がなかった、とか。10年近く住んでる友達も先日ついにやられたわ、と聞いたり、観光で来てた日本人の知人が3人もやられてたり。勿論悪い人ばかりではありませんが、気を付けるに越した事はないな、と出掛ける時は日々周囲に気を配っています。すぐ後ろに人がいたら離れるとか、近付き過ぎない、とか。
あとはお世話になってるマダムに、スリにあった事ありますか?と聞いたら、夜の電車の中で男性2人組みにナイフを首に当てられた事があって、黙って財布と携帯を渡したけど、しばらく震えが止まらなかったわ、と話していました。
ヨーロッパに行かれる方は、スリ、人気のない時間帯の移動などにどうぞお気を付けて(人気のない時間は避けた方が懸命です)。

スリもそうですが、先日パリでこんな事件がありました。痴漢もセクシュアルハラスメントも今や世界の問題。しかも逆上で暴行なんて、本当に身勝手な犯罪。
わたしも先月、人が少ない地下鉄で真向かいに座った男に声をかけられ、嫌だったので離れようとすぐ席を立って男の前を横切った時に、太腿を触られました。この時は人が本当に少なくて、ムカついたのもあるし怖かったのもありました。何か言ってやればよかった、と後で思ったけど、その時は何も言えなかったんですよね。でも悔しかったなー。
あとはパリで本当に多いな、と思ったのがキャット・コーリング。

「キャット・コーリング」=男性が道行く女性に言葉でセクハラしたり執拗に連絡先を尋ねてデートを迫る

これはね、たった2ヶ月でうんざりする程あります。モテるじゃん〜などと言われましたが、そう言う問題じゃないんですよね。人気のいない場所でしつこくこれをやられると、結構な恐怖です。しかも後をつけられた事も何度かあります。声かけられて嬉しい人もいるかもしれないけど、身の危険にしか繋がらないのでわたしは本当に嫌いです。

なので、東京にいた時の様なお洒落は必然的にしなくなりました。
スカートも一時期履いていたけど、スカートを履いてるとキャット・コーリング率が高いなと思い、やめました。ハイヒールも同じく。人と一緒の時でお出掛けの時だけたまにお洒落しますが、身の危険を感じるので必要以上の肌の露出もしなくなりました。海外に来ると自分が外人になるので、派手な格好をしてると悪目立ちするしアジア人でさらに狙われやすくなるし、非常によくありません。

こんな事を書くと、ホラ!海外は危ないよ〜など言われそうですが(日本ではよくよくネガティブな事を言われました)、どの国でも危険はあると思います。何も知らずに越して来た訳ではないので、過剰な心配はいりませんよ😉

悪い事ばかり書いてしまったけど、いい所も勿論沢山あります。
今の所わたしの周囲には親切な人が多く、街行く人は紳士な方も多いです。
あとは目が合うと大体の人が微笑むんですよね。子供も若い子も女性も男性もおじいちゃんもおばあちゃんも。何だか素敵だと思いませんか?
あとは知らない人がよく話しかけてくるんですよね。
電車が止まった時に隣の人が話しかけて来たり、バスの中であなた何処から来たの? フランスはあなたにとってHappy?とか聞かれたり、TATTOかっこいいね〜と通りすがりに言われたり。白い目でジロジロ見られたり、あの人怖いわなんてコソコソ話をされる事はまずありません。

そう言えばありました、驚いた事。

割とみんな子供が好き、子供に凄く優しい! 例えば赤ちゃんや子供連れて買い物に来たお母さん、ではなくて子供に話しかけてるショップスタッフやガードマンを沢山見かけました。これは本当に素晴らしい事🌹
赤ちゃんが電車で泣いても、怒る人も注意する人も舌打ちする人も勿論いません。
満員電車やバスにベビーカーが来ても嫌がる人もいなく、妊娠した人が来れば誰かがすぐに席を譲っています。勿論、おじいちゃんやおばあちゃんが乗って来た時も然り。わたしのパリの友人に子供がいるので、会ってる時はいつも一緒なのですが、3人で歩いていても通りすがりに可愛い子ね〜と声をかけられたりしています。
わたしが抱っこしていた時も、赤ちゃんを抱っこしていた若きお父さんに話しかけられたり。
何だかこういうのって、人として自然な感情ですがわたしは嬉しいし楽しいなと思うのです。

日本は勿論、どこの国でもいい人いるもし悪い人もいますしね。

そう言えばドイツのベルリンもよくよく行きましたが、お隣の国なのに雰囲気が全く違う。いや、違う国なので当たり前なんですけど。ベルリンに限っては、かなりピースフルな印象です。パリは在住の日本人が意地悪だな〜と思う事がありましたが(勿論いい人も沢山います)、ベルリン在住の日本人は絶対そんな事ないんですよね。わたしがベルリン贔屓なのもあるかもしれませんが🙂

ただ。どこの国に行ってもわたしは外国人であり、アジア人。差別もあるし、女性の意地悪や嫉妬なんてのも割とざらにあります。差別や意地悪は人として悲しく思いますが、怒る事はあるものの、もうあまり気にしないように生活しています。
短い人生、残りの時間を強く美しく生きたいものです🌹

さて。先日パリのモデル事務所に所属しました。こちらでの所属事務所が欲しかったので、いい所が見つかって一先ずよかったです。お仕事が入ってくるかどうかは別として(笑)。他の事務所にも入ると思うので、お仕事が入ったらまたお知らせしたいと思います。

それでは皆さま、また近々お会いしましょう。å bientôt!

学校や言語や環境のお話。

日本の夏は今年、猛暑だとネットで見ております。

災害も被害が大きかったし、政府が一刻も早く対応して頂ける事を切に願っております。

夏バテやお身体にはどうぞご自愛下さいませ。

皆さまこんにちは。

フランスも中々暑いですが、昼間のみ。朝晩は過ごしやすい涼しさとなります。何て言ったって何処の家にもクーラーがない。クーラー要らずな土地と言う事ですよね。

(デパートやお店なんかには時たまついてる)

さて。長かったわたしの夏休みが終わり、7月よりフランス語学校が始まりました。平日は毎日学校へ行き、家に帰って来たら予習、と言う毎日が続いております。授業の内容もスケジュールもめちゃくちゃハードですが、理解できた瞬間の感動と楽しみは、なんとも言えません。とは言え、まだまだ話せるレベルではありませんけどね。

わたしが通っている学校は、大学ではなく語学学校。実に様々な国の人達と一緒に授業を受けております。大学だったら日本人もいたでしょうが、この語学学校、なんと日本人が一人もおりません!
アジアは韓国の方がほとんど。あとはシリア、コロンビア、アルメニア、ベネズエラ、ロシア、ペルシャ、チリ、などなど(他のクラスはわからないけど日本人は見た事ない)。こんなに多国の人とコミュニケーション取る機会なんてないので、日々楽しんでおります。

びっくりしたのが、同じクラスの子の半分はフランス語を話せる事。そしてみんな頭が良い。全くメモを取らずに授業を受けてる子もいます。そしてわたしのクラスはわたし以外、なんと全員20代😂
わたしが最年長ではありますが、ここはフランス。年齢は全く気にせず授業に勤しんでおります。ただ、年齢を聞かれて答えたら、物凄くびっくりされました(笑)。ヨーロッパで日本人は若く見られるものね。嬉しい事です。

日本語を話す機会がぐっと減り、学校に日本人がいなくてよかったかな。日本人がいたら日本語を話してしまうもの。パリの日本人の友達とたまに会う時以外、今は全く話さなくなりました。メインで話す言語は英語、そして取得したらフランス語がメインになる、と言った感じでしょうか。

よくパリは英語通じるんでしょ?と言われますが、中心部のレストランやカフェ、観光スポットなどは通じると思いますが、同じパリでも人により、場所により。でも以外に皆さん、話せません(わたしが接してる環境で思った)。話せるけどカタコト、もしくは英語ベラベラか。

生活は勿論、仕事をしていく上ではフランス語は必須。フランス語を学んで話すのは、フランスへの敬意だとわたしは考えております。

わたしはこちらに来て、あまり観光をしていないので自分の生活に必要な場所で接して、そう思いました。例えばジムの受付とか、ダンスクラスの受付とか、マーケットとか。ちなみにわたしが住んでる家の近所の方達は皆さんカタコト。話せるけど少しだけね、のスタンスです。

そして学校始まったよ!とご近所さんに話したら、みなさん大喜び。TV見て、聞いて、覚えるのよ!と周囲が熱心に応援してくれています。なんとまぁ温かい環境で、家の環境も素晴らしく、海外生活の第一歩は非常に恵まれたな、と思っております。
わたしが住んでる家は、門を開けると10件の家がぐるりと庭を囲んでおり、半分が一軒家、半分がアパートで1日1回は必ず誰かに会う構造。誰かに会うと言うことは、少なくともフランス語の挨拶、そして少しだけ会話があったり。こう言うのは自分の為になるので嬉しい環境であります。

ちなみに、日本人の友達達の第一歩の家探し苦労話を聞くと、特にそう思います。日本人に紹介されたのに家が本当に酷かったとか、仲介人に気に入られないといい家を紹介してもらえない、広告と全く違う、とか。勿論そんなお話ばかりではないのですが、そういったケースが多々あるのも事実。

そして🌹

もう始まっていますが、ジャポニズム2018。今年は日仏交流160周年と言う事で、豪華な出演者達であります! 歌舞伎、能、お芝居から日舞、音楽などなど。わたしが予定しているのは、以前YouTubeチャンネル「舞子の部屋」にも出て頂いた役者のマメ山田氏がお芝居で来るので、マメちゃんを観に(会いに)、そしてテクノ部門では石野卓球を聴きに🔥(昔から大ファン)
野村萬斎氏も来るので、観に行きたいのは山々ですが…現在悩み中であります(こちらも昔から大ファン)。

ジャパンエキスポは知っていたけど、ジャポニズムはこちらに来てから知りました。
素敵な文化交流ですね🇯🇵🇫🇷

わたしはまだしばらく仕事が出来ない状況なのと、現在フランスはビックサマーホリデー。7〜8月の2ヶ月はパリっ子達がリゾートに出かけて少しだけ街中が静かになります。ヨーロッパのバカンスは長いですからね。わたしの友達も、近所の人達も、この時期はおりません。凄く静かな我が家の周辺…🙄
わたしは夏のバカンスが苦手なので、夏は学業に励み、年末年始にホリデーを満喫しようと予定中。

仕事はしていませんが、やる事も多く、忙しい日々を送っております。

とは言っても、東京の忙しさと違い時間や気持ちに余裕のある忙しさと言った所でしょうか。こちらは現在、陽も長いですしね。
(陽が落ちて暗くなるのは夜22時過ぎ)

フランスに引っ越して来てまだ2ヶ月も経っていませんが、ビバヨーロッパ!と日々楽しんでいます。こちらに来る前の日本では、ネガティブな事を散々!言われましたが、わたし自身は来てよかったと思っています。今は勿論だけど、来年もそう思えてるだろうなと若干の確信も持ちつつ。

それではまた近々お会いしましょう。A bientôt!💋

 

撮影と先日のショー

梅がちらほら咲き出して、春の訪れですね。風邪をひきやすいこの時期、皆様お気をつけ下さいませ。

こんにちは。

少し前に、知り合いのカメラマンと撮影をしてきました。

Photo : Oliver Lins
Place : CHANGE company

場所は1月の舞子の部屋でお借りしたCHENGE company様。今回もお世話になりました! いつ見ても素敵な会社です。

おぎーさん、ありがとうございました😊

わたしはたまにモデルをしていますが、すべての写真は主にInstagramに載せています。よかったら覗いてみてね🌹 ここに載せてるのはごく一部。
来週末は大きな撮影があるので、そちらの上りもどうぞお楽しみに。

そういえばたまに個人的に撮影依頼のメールを頂きますが、個人撮影は受けておりません。

 

先日花魁バーレスクショーを踊ったのは、銀座「LIGARE」。

知り合いのママが新しくオープンしたお店で踊ってまいりました。花魁でお願いします、との事だったので、場所とのバランスを考えて黒と赤の花魁に💋

このお店、なんとわたしの行き付け歯医者、バーと同じインテリアデザイナーさんでした。びっくり〜!(ご紹介したかったけどHPがありませんでした)

響さん、どうもありがとうございました🌹

広くはありませんが、毎週金曜日に色んな踊り子さんを入れてたり、演奏が入ったりするとっても素敵なお店でした。次回は事前に告知、ご紹介が出来たらいいな。

そして最近は六本木にオープンしたDJ Bar「atomage」のオープニングパーティーに遊びに行って来ました〜✨

オープン、おめでとうございました💕 大人な雰囲気で大き過ぎず小さすぎず素敵なお店でした。わたしは凄く好みだったわ✨ 音やしっぽりとしたバーがお好きな方には是非行って欲しいお店です。

しばらくは多忙で外に遊びに出るのが限られてしまうので、この日は楽しんで参りました。玲さん、高根さん、どうもありがとうございました😉

 

尚、youtubeチャンネル「舞子の部屋」の更新が少し遅れています。更新はもう少しお待ち下さいませね。

それでは皆さま、また近々お会いしましょう🌹