La Coupole in Paris

皆様、こんにちは。ご機嫌如何でしょうか?

桜の時期、お花見の時期真っ盛り。

わたしはビザの更新が近付いて来て、精神的にも肉体的にも忙しくしています。

忙しい中パリでもちらほら桜を見かけます。春に芽吹く自然はとても美しい風景ですね。

Photo: Oliver Lins

先日、パリの超老舗カフェレストラン「La Coupole」にて踊って来ました。1階のフロアは大きなカフェレストラン、下のフロアはパーティー、イベントのホールがあります。
長い歴史があり、我が家のマダム世代(50代)も知っているとても有名なレストラン。マダムに報告した所、おめでとう!と言われて当日はみんなで見に来てくれました。嬉しかったなー。

パリジェンヌの踊り子さんも、ショーをやるにはパリで1番ここがいいと思うわ、と言ってました。

前回遊びに行った時にとても光栄なオファーをオーガナイザーのマダムに頂き、今回踊って来たのですが仕事で来てもとても素敵なパーティーでした。

バンドのリハーサル。生バンドが入り、音楽のクォリティも高いです。

このパーティーのテーマは1950年代のパリ。このパーティーはとびきりお洒落したおじいちゃまやおばあちゃま、若い人から本格的に踊りに来てる人まで実に様々です。ドレスコードもあり、Gパンやサンダルなどの軽装では入れなかったハズ。お洒落した大人が多く、殆どの方がとても紳士、淑女であります。

1枚しかしかもらえなかった出演者の集合写真、あたくしそっぽ向いてますが…(笑)

パーティーは22時からだったのですが、出演者スタッフは18時から上のフロアのレストランカフェで揃ってディナー、そしてその後はレストランの中をパレードする、と言うなんとも楽しいスケジュールでした。

今回の美しいダンサー達。1人はパリでも有名なダンサー。わたしは以前からインスタで見てた人なので、感激✨
もう一人は歌って踊れるダンサー。なんと日本の会社のフランス支社で働いています。日本大好きー!と日本話で盛り上がりました(笑)。
2人共パリジェンヌで、いつもわたしへの通訳をしてくれて、とても助けて頂きました。

しかしこのパーティーは、スタッフ全員がとても気を使ってくれ、皆さんとってもいい方ばかり。わたしはフランス語がまだまだ出来ないので、大事な部分はみんなが通訳してくれました。オーガナイザーのマダムは英語が話せないけどわたしの手を掴んで英語が出来る人の所へ連れて行ってくれたり、飲み物はあるか、助けは必要か、などと終始気遣って頂きました。しかしこんな時はやはりフランス語話したいですね。若い世代はみんな英語話せるけど、打ち解けるにはやっぱりフランス語が必須。コミュニケーション取れないもの。

パーティーのパフォーマンスはバーレスクダンサー3人、バンド、ダンサー、結構な人数でした。わたしもダンスをやってるとは言え、プロダンサーの人と踊ると全然踊れない😂 彼はレギュラーの花形ダンサー。何度も一緒に踊ったけど、キレ加減が全く違います。

今回もドレス→着物のショーをしたのですが、後で2つのビデオを見ると動きの良さが着物とドレスで全く違う…!
自分の動きと合うのは着物の動きなので、遥かに滑らかでびっくりしました。もっと洋装時のパフォーマンスを練習しなきゃ🔥

今回も沢山の賛辞を頂けました。他国に来てショーの賛辞をもらえるのは、わたしにとってとても嬉しく励みになります。でもまだまだ精進したいな。もっと沢山の人々を魅了し続けたいです🌹

家のマダムにもらったラム漬けのスポンジケーキ。わたしは初めて見たのですが、聞いたらフランスでは伝統菓子との事でした。生クリーム添えて頂こうと思います💕

そんなわたしは先日、誕生日でした。今年の誕生日はまるでお正月の様に晴れやか。今年は色々あると思うけど、忙しくなる気がします。そしてこれを書いてる今、10月のドイツ行きが決まりました。よかった〜!

6月 パリ、オーストリア

8月 ドイツ、フィンランド(進行中)

9月 オーストリア

10月 ドイツ、カナダ(進行中)

これから更に決まります様に😌

ショーの動画や撮影の写真などは是非Instagramで見て下さいね💋

Photo : Oliver Lins

また近々お会いしましょう。See you sooooooon……!

 

 

 

春 Spring

バタバタしていたら、春が来てしまいました。

皆さまお元気でしょうか?

パリは暖かくなって来たけど、陽が沈むとまだまだ寒いです。

先日はフランスのノルマンディーへ。Carnival japonais と言う日本のお祭りで一人花魁道中して来ましたよ。

パリから車で2時間弱位。フランスで郊外に行ったのは初めてなので、遠足気分でした。

フランスのあちこちで日本のイベントやってますね。今回は郊外と言う事もあり、割とのんびりしたイベントでした。日本のコスプレしてる人が3分の1位だったなー。

右の方は中に竹馬的な物を履いています。わたしが子供に見えるわ(笑)。

歩くとは聞いていたけど、着物の裾をたくし上げる紐を忘れてしまい、中の着物と打掛の裾を片手で持ったまま歩いたのだけど…これが重くて辛かった! 片手で傘持ってるから両手で持てなく、動かないんじゃないのか?と言うくらい腕が痛くなりました(笑)。
でもいいお天気に恵まれ、パレードは予定より短い時間で終わってよかったです。

沢山の家族や子供たちと一緒に写真を撮り、楽しかったな。凄く暑かったけど😂

あとはカラオケ大会があったり、盆踊り、民謡、日本舞踊など。人々が思い思いの日本の格好をしていて、とても面白かったです。

左は前回舞子チャンネルに出演してもらったミュージシャンのえみこさん。この日は長唄と太鼓でした。フランス内の日本のイベントはほぼ仕事しているんじゃないでしょうか? 在仏日本人アーティストもちらほら。

さくっと終わったけど、直前まで情報がなくて楽屋もなくて(笑)バタバタで疲れました。でもこんな感じよ、と聞いたので慣れるしかないね。日本スタイル(事前に連絡、事前に情報、諸々チェックなど)の仕事をする人は日本人しかいません(笑)。いや、いるかもしれないけどわたしはまだお会いしていないなー。

どうにかなるよ、と言う感じとか色々直前だったりとか、時間と場所位しか決まってなかったりとか。

慣れたら楽でしょうけどね。

日本でも筋トレしていたけど、日本では自宅トレーニングしてたのでバーベルが上げれる環境にいれて嬉しいです。こちらでは週に1〜2回ジムに通って、家ではヨガと瞑想を週に1回位。日本にいる時よりも身体をセルフケアする様になったと思います。病院にあまり行けないし行きたくないからね。

その代わり以前たまにやってた砂糖抜き生活が出来なくなってしまいました(笑)。フランス人と食事すると必ずと言っていい程、食後に甘い物を食べるのでわたしも習慣化しつつあります。あとお腹空いてる時に甘い物しか選択肢がなかったりとか。日本て甘い物も多いけど、しょっぱい物も多いんですよね。選択肢が多いから嬉しい。わたしはご飯党なので、余計にそう思います。パリはパンは沢山選択肢があるんですけど、力にならなくてあんまり買わないなぁ。食べ物は圧倒的に日本が恋しいです。

しかし自分に時間を使うと言うのは贅沢な時間ですね🌹

今毎日忙しくしていますが、勉強に時間を使ったり、自分の身体に時間を使ったり、仕事の為に時間を作ったり、芸術に時間を使ったり。

皆様も素敵な時間をお過ごし下さいね。

また近々お会いしましょう。See you soon…..!

 

 

 

 

 

 

舞子の部屋15🌹パリ在住25年ミュージシャン:えみこさん🎼

パリは最近、毎日暖かくて春のような…朝晩は寒いんですけどね。

皆さまいかがお過ごしですか?

今回はわたしが尊敬して止まないパリ在住のミュージシャン、えみこさんとやっとスケジュールが合ってゲストに来て頂けました。なんとパリ在住25年。わたしの知り合いの中では最長在住者です。

音楽の話からフランスの裏の話まで、どうぞお楽しみ下さいませ🌹

 

 

如何でしたか?

今と昔のフランスや、フランスの音楽シーン、アンダーグラウンドシーンのお話が聞ける貴重な回でした。全然話し足りません(笑)。

えみこさんが日本でライブをやられる際は是非こちらで告知したいと思います。

次回からはまたしばらく1人舞子の部屋になるかと思いますが、楽しんで頂けたら嬉しいです🌹

それではまた近々お会いしましょう。See you soon…..!!!

 

舞子の部屋🌹イタリア編

今回のイタリアを雑談ですが動画で撮って来ました。

陽の関係でどんどん暗くなりますが(笑)、どうぞお楽しみ下さいませ🇮🇹

 

 

如何でしたか??

今回は時間もあり、現場からお届けしてみました。

最近一人で話すのも慣れてきたかな?😂 コメントや高評価など頂けるとわたしが喜びます💕

また近々お会いしましょう。See you soon….!!!!

イタリア後記 : Italy ( JP & EN )

皆さまお元気ですか?

わたしはとっても元気で過ごしております。

Hello ladies and Gentlemen.
How are you ?   I’m good.

2月に入り、イタリアのトレヴィーゾと言う地方で踊って来ました。イタリアを知ってる人でも知らないこの地方、ヴェネツィアから車で30〜40分、電車とバスで1時間位の場所にあります。

In February, I paformance  in the  Treviso in Italy. I think, little countryside ?
It is 30-40 minutes by car from Venice and 1 hour by train and bus.

今回の会場はキャバレーなどではなく、お店になるのかな。とにかく大きい、広い、そしてオーナーも犬も大きい(笑)。イタリアと言うより、アメリカンな雰囲気のお店です。

奥にレストラン、横にバー、そして週末のステージはショーの他にライブなどもやっています。

This venue is not a cabaret but a shop, shop?  I don’t know, how name.

Anyhow big, wide, both owner and dog are big . It is a store with an American atmosphere than Italy.

A restaurant in the back, beside the bar, the weekend stages are live as well as Burlesque.

ちなみにこの広さで、週末は超満員。素晴らしい〜! お客さんは早い時間に来て、ご飯を食べてバーに移って飲む人が多いんだとか。

Over the weekend is always full! Great !  Dine in the restaurant at the back and drink at the bar.

わたしも何度かここで食事を頂きましたが、とにかくデカイ(EUは何処の国でも料理が大きいです)。そして美味しい。これ重要ですね。ちなみに写真はお肉のサンドイッチ。違うものを想像して適当にオーダーしたら、これが出て来たの(笑)。

I have had a meal here several times, but it is big anyway (EU is big in any country).
And it is delicious. This is so important.
The picture is a meat sandwich. Imagine a different thing and ordered properly, this came out 😂

そして金曜日。勿論超満員〜! 素晴らしい。大体いつも着物の希望が入るのですが、わたしは条件によりけりで衣装を変えています。今回の着物はさくっと。イタリアンカラーにはしたけど、花魁ではありません。

実は今回、条件が悪かったので到着するまで乗り気じゃなかったのですが(一度断ってる)、オーナーを始めスタッフ一同が物凄く歓迎してくれて、結果行ってよかったなと思えました。

And Friday we do paformance. Of course, it is full!  Great!!

そして…金曜日は到着した午前中からプロセッコ(イタリアのスパークリングワイン)を頂き、出番前にテキーラを飲まされ、ショーの合間とショー後にもオーナーに飲まされ、合間にスタッフにも飲まされ、数年ぶりに飲み過ぎて死にました(笑)。楽しかったけど、酷かった😂

And … … On Friday we got prosecco (Italian sparkling wine) from the arrival morning, we drink tequila before the show, we were drink by the owner between shows and after the show, drink by the staff in between, after a long absence I drank too much and i’m ded ….😂

翌日。二日酔いで目が回ってたけど、わたしは電車で一人ヴェネツィアへ行って来ました。近くだし、死んでる場合じゃない。普段、わたしは観光はあまり好きではないのですが、イタリアは別。しかもヴェネツィアなんて観光客だらけ。それでも一度は見ておきたかった水の都。

Next day. My eyes were turning 💫  due to a hangover, but I went to Venice alone by train. It’s near, it’s not a dead situation. I usually don’t  like tourism, but Italy is different. Besides, Venice is full of tourists. Still one of the city of water that I wanted to see.

ヴェネツィアをさくっと調べてイタリアンレストランへ。二日酔いだったけど、まぁ……飲みました(笑)。

ここではあさりのパスタを食べたけど、スーパー美味しいと言う訳ではなかったかな。美味しかったけど、感動のない美味しさ。

I briefly research Venice and went to an Italian restaurant. It was a hangover, but … well … I drank 🤭

I eat pasta here, but I guess it was not saying super delicious. It was delicious but not so special.

この日は生憎雨だったのですが、それでも18時位までぶらぶらしてたかな。ブーツが濡れて、中まで濡れて寒くなってきてようやく帰った感じ(笑)。数時間じゃ回れず、ほんの一部見て歩いただけでしたが、今度はゆっくり来ようと心に決めたのでした。

人々はロマンティックパリ、と言いますがわたしは個人的にイタリアの街の方が数倍ロマンティックだなと思いました。わたしがイタリア贔屓なのもあると思うけど(笑)。

It was rainy on this day, but I wonder if it was still around 19 o’clock. Feeling that the boots finally got wet, getting wet and getting cold finally (haha). Although I could not walk for a couple of hours, I just walked and saw just a part, but I decided to come slowly next time.

People say romantic in Paris, but I personally thought that Italy is several times much more romantic.

お店に帰ってきてご飯を食べたら、夜はスカのライブがありました。この日も見事に飲まされたけど、2日も続けて死んでたまるかと早々に退散。

I came back and had dinner, there was a ska live at night. I was drunk admirably this day, but I do not want to die for two days so I quickly dissipate.

そして最終日の日曜日。近所にイタリアンレストランはないかと調べ、地元の人しかいないイタリアンレストランでリベンジ。ここはなんと大ヒット! スタッフは英語話せないし、わたしはイタリア語話せないけどレストランなどはなんとかなるものです。今回ここが1番美味しく、まさに感動しました。

しかも安かった。シンプルで美味しかった。カニのパスタを食べたんだけど勿論パスタは手作り。同じメニューでまた食べたいけど、難しいと思う😩

And last Sunday. I checked out if there was an Italian restaurant in my neighborhood and revenge with an Italian restaurant, there are only locals people. What a big hit here!
The staff can not speak English, I can not speak Italian, but the restaurant will do something. This time Italy was the most delicious here, I was touched….!!!

It was also cheap. It was simple and tasty. I eat crab pasta, but of course pasta is handmade. I want to eat again with the same menu, but I think it is difficult.

夜は疲れた肌に効く1枚。イタリアンコスメブランドKIKOの潤いパックで肌チャージ。このパックはとてもいい仕事をしてくれましたわ🌹

それにしても満喫してしまいました、イタリア。とは言え、イタリアのほんの一部ですが。

わたしは多分、ヨーロッパで一番イタリアが好きだと思います。キッチン、美しい革製品達、ロマンティックな街並み。でもパリより治安が悪いので住みたくはありません(笑)。

次回はミラノに行って、買い物三昧したいものです。ちなみに。イタリアの革製品、バック、靴、手袋はどれも素晴らしく美しい。わたしは昔から圧倒的に大好きで、ここ数年はイタリア製のバッグしか使っていません。ヴェネツィアにもMade in Italyと書いたバッグは沢山売ってたけど、ヴェネツィアのお店は残念ながらほとんどが中国製だと思います。

フランスに行った事がない人は、パリだってお洒落でしょ?と言います。でもね、パリは意外にお洒落じゃありません。パリがお洒落なのは、オートクチュールとファッション界隈のみ。ほとんどの人はカジュアルだし、服にお金をかけません。お金をかける場所は圧倒的にホリデー(笑)。わたしはパリのあちこちのお店を見て回ったけど、ぐっと心掴まれたお店や服はほとんどありませんでした。勿論一級品の靴や帽子は美しく、かなりハイクラスなお洒落だと思うけどとても買える値段ではありません(心は鷲掴みだけど)。お洒落な人も勿論いるけど、ごく一部。そして人もファッションも意外に保守的なのです。

あ、でもナチュラルに、お金をかけずシンプルに見せるのはフランス人はとても上手だと思います。

イタリアは、何よりも人々がお洒落好きだし、見せるのも好き、人もファッションも遊び心も沢山あるし、売ってる服やバッグも高くなくて素敵な物が沢山あります。気取り過ぎてなくてお洒落な商品も沢山あるし、勿論気取ったハイクラスな商品も沢山あるし、エレガントからカジュアルなものまで選べちゃう。

好みもあると思いますが、わたしは圧倒的にイタリアのお洒落が好きなんですよね。

At night, it works on tired skin, skin charges with moist pack of Italian cosmetics brand KIKO. This pack did a very good job.

It is a small part of Italy but it has enjoyed it.

I think probably I like Italy the best in Europe. Kitchen, beautiful leather goods, romantic cityscape. But I do not want to live😂

I want to go shopping in Milan next time. Italian leather goods, bags, shoes, gloves are all wonderful and beautiful. I have loved it for a long time and I have only used Italian bags in recent years. I also sold a lot of bags that Made in Italy wrote in Venice, but unfortunately most of the shops in Venice are made in China.

Have you never been to France, even Paris is fashionable? Is called. But Paris is not stylish unexpectedly. Paris is fashionable only for haute couture and fashion areas. Most people are casual and I do not spend money on clothes. The place to spend money is overwhelmingly holiday. I went around watching the shops around Paris, but there were few shops and clothes grabbed so much. Of course the first-class shoes and hats are beautiful, I think they are pretty high-class fashionable but it is not a price that can be bought very much. Of course stylish people, but only a small part.
And people and fashion are surprisingly conservative.

In Italy, people like fashion and most, most like people to show, fashion and playfully there are plenty, and clothes and bags they sell are not expensive and there are lots of nice things. There are lots of stylish items that are not overly pretty, of course there are plenty of high-class products that are airy, and you can choose from elegant to casual things.

I like Italian fashion overwhelmingly🇮🇹

そして今回、短いながらもYouTube動画を撮って来ました。また後日アップしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

And this time, I took YouTube videos for a short time. I’d like to upload it again later, so please look forward to it! ( But only Japanese…..sorry )

また近々お会いしましょう。See you soon……!!!

舞子の部屋14🌹エステティシャン:米山華枝先生✨

すこーし時間が空いてしまいましたが、やっと!更新の舞子の部屋です🌹

今回のゲストはわたしがパリでとてもお世話になっていて、尊敬する友人の一人であります。

 

第14回目のゲストはパリ在住、唯一無二のゴッドハンドエステティシャン、米山華枝先生です✨

今回画質と音量が悪いと思います。聞きにくくて大変申し訳ありません。

 

Hanaëssence HP(フランス語ですがブログは日本語です)

https://hanaeparisbeaute.wixsite.com/hanaessence

Hanaëssence Facebook

https://m.facebook.com/Hanae.y.paris/

 

如何でしたか? 淑女と言う名が相応しく、勉強する心をいつまでも忘れない素晴らしい女性。

表面的な美ではなく、人間の本質の美を追求する姿はとても美しいと思います。

2月に帰国するとの事で、その時はこのブログでお知らせしたいと思います。興味が湧いてタイミングが合う方は是非とも受けに行ってみて下さい。ゴッドハンドと言われる手を味わうチャンスですよ!

近々次も更新したいと思います。どうぞお楽しみに🌹

 

ドイツの取材記事 JP:EN

去年の10月にハンブルグに行った時に受けた、ドイツの取材記事です。

わたしはほとんど話していませんが、インタビューも少し入っています。

ドイツ語字幕で英語ですが、是非観てみて下さいね!

 

It is a coverage article of Germany which I received when I went to Hamburg last October.

I also have a few interviews. It is English with subtitles in German, but please take a look!

So fühlst du dich nackt wohl: Lernen von Burlesque-Tänzerinnen

また近々お会いしましょう。See you soon……!!!

謹賀新年 2019 : JP only

あけましておめでとうございます。
本年度も皆様にとって、わたくしにとって素敵な一年になります様に。

Photo: Oliver Lins in Villa Müller

12月23日からホリデーでオーストリア🇦🇹に行って来ました。

オーストラリア🇦🇺、とよく間違えられる国ですね。

オーストリアと言えばクラシックの都ウィーン、ですが、わたしは今回地元のお友達たちと一緒だったので、思い切り地方へ行って参りました。スイスとオーストリアの国境近く、そしてイタリア、ドイツ近くでもある、非常にレアな場所。アジア人はほぼおらず、歩いてると珍しいのでめちゃくちゃ見られます(笑)。観光客もウィンタースポーツで来る人が多い土地です。

とは言ってもかなりのカントリーサイド。中心部の街は15分も歩けば一周出来てしまう、とても小さな街でした。四方八方を山に囲まれ、地元の人は皆さんダウン、山登りウェア、ニット帽、シープスキンブーツというスタイル。その格好を見て、ここはかなり寒い…と思いましたが、年内はまだ大丈夫な範囲でした(年明けは物凄く寒かった)。

遠くに雪山が見えますが、実際は近いのです。どこを見渡しても山。そして霧が多かったなー。

今回泊まったのは、Villaですが、なんと宿泊客がいない。そしてひたすら大きい。

気分は映画の「シャイニング」でした。

宿泊客がいない=準備が完璧じゃなく、部屋のヒーターがあまり利かず寒かったのよねぇ。わたしは個別にヒーターを貸してもらいました。広くて素敵だけど、やっぱり冬シーズンは寒い。

中心部の街までは、歩いて10分位。

小さな街ですがゴミ一つ落ちていなくて、全部石畳で出来たとても美しい街でした。

雪山に登って(ロープウェイです)山頂でご飯食べたんですが、これがまた全て絶品でした。カフェオレもミルクが違うみたいで、味が濃くて最高に美味しかった! 今回の旅で一番美味しかったのは、なんとこの山頂のレストラン。わたしが滞在していた地域は全体的に料理も素材も美味しくて、ほぼビオだったり、採りたてだったり。味付けは日本人も好きそうな味でしたが、どの料理も初めての味だったのでなんと説明したら良いか…笑

今回料理の写真が全くないのですが(いつも沢山の人と一緒だったので)、唯一撮れたのは軽い朝食写真。

ドイツもそうだけど、こういったコールドミールが豊富ですよね。

チーズ、生ハム、手作りジャム、オリーブ、ソーセージ、野菜のピクルスなど(家庭だと手作りもある)。
ピクルスは実に色んな種類と味があって、わたしは酢が強いのは苦手だったんだけど、この辺で食べたのは酢が優しくてどれも美味しかったです。あと美味だったのがパンに塩入りバターを塗って、ビオのかいわれの様な野菜を乗せて食べる。どれも地元の物で、シンプルだけど美味しかった〜〜💕

ちなみにここはホテルでもなんでもなく、なんとお友達の実家。オーストリアの人は少し日本人と似てるよ、と聞いていたけど、綺麗好きな所がとても似てる気がします。クリスマスにお邪魔しました。

そして迎えた大晦日。

31日はひたすらパーティーのはしごです。皆さん大体ホームパーティー、バーに集まる、クラブに行くのが一般的。わたしはホームパーティーでディナーを頂き、Villaに戻ってきてカウントダウンをしました。なんとこの日はVillaがクラブに! お友達がVJやってたり、Liveやってたりと超異空間。

そして24時には花火が上がり、面白かったのは外でクラシック音楽が流れ、みなさんペアで踊り始めた事。オーストリアの文化だよ〜と聞いたけど、クラシックで年明けを祝う辺りオーストリアっぽくてとても素敵でした。

途中から音楽が変わり、耐えられなくなってクラブへ移動(笑)。

物凄い小さな街だけど、なんとクラブが4軒あるそうです。わたし達が行ったのは2軒。1軒は若者しかいない新しく出来たクラブ(すぐ出た)、もう1軒はめちゃくちゃ狭いけどほぼ大人しかいない歴史のあるテクノクラブ。

このテクノのクラブでは友達がDJしたりして、音もよく選曲もよく、そしてなんとあの画家のサルバドール・ダリがオーナーにプレゼント!したオリジナルの絵が飾ってあり、とてつもなくクールでアンダーグラウンドなクラブでした(写真はないけど)。滞在中に3〜4回程遊びに行きましたが、観光客を一人も見かけず、ほぼ地元の常連客で大賑わい。
ここまでレアなクラブは人生で初めてかもしれない…。

そうして迎えた新年。

元旦は疲れ切って寝ていました♨️

宿泊をVillaから友達の実家(サウナ付き)に移動し、益々近い山々。そして家から見える絶景。

美しいし神々しいわ〜〜(寒いけど)。
そんなこんなであっという間のホリデーでした。とても楽しかったけど、3割位は言語ストレスでした。皆さん英語は話せるけど、やっぱり主体はドイツ語(しかもベルリンやハンブルグと少し違う)なので、会話が盛り上がってる時は一人取り残されます。言語が分からないというのは最大のネック。とは言え、まだしっかりフランス語も覚えていないので混乱する頭の中…😂 わたしの生きている間の人生の目標は多言語を取得する、なので、時間がかかってもいずれドイツ語をマスターしたいと思います。

おまけ。

買ったりもらったり見かけたりした物。タバコは隣の人が吸ってた、その名もパリジェンヌ(笑)。日本酒はなんと、友達の友達宅で出てきました。あげるよ!と言われたけど是非日本酒を呑んで欲しいので、置いてきました。

左下はクリスマスにバーで仲良くなったおじさんにもらったスペイン産の缶詰。

もっと試したかったドリンク達。レモンライチや、オレンジコーラ、オーガニックコーラとレッドブルのコラボ、あとはオーストリアのレモネード。ほんのり花の味がして美味。

オーストリアでは年始に、縁起物として豚やてんとう虫などのお菓子やチャームなどが売られるそうです(その年によって違う)。日本で言う干支みたいなものですね。

マジパンで出来てる豚、お約束のザッハトルテ(あっさりしていてめちゃくちゃ美味しい)、りんごのケーキ(薄いクレープで包まれているりんごのコンポート)、自分用に買ったBIOのオーリブクリーム(凄く優秀)、雪山で使われるオーガニックのコールドクリーム。このコールドクリームは寒さを防ぐクリームかつ、雪で日焼けした肌にも使えるバラ油の鎮静作用と保湿成分たっぷり。蜜蝋とオリーブに誘われて買ったものの、使い方を後から知っていつ使えるのか(笑)。極度に乾燥した時に使おうかと思っています。

余談。

わたしが帰った後に大雪が降ったそうです。降る前に帰れてよかった!(多分電車も飛行機も支障が出るはず)。

初めての国は、本当に楽しい! わたしは観光スポットにあまり興味がありませんが、ディープな場所によく行ってる気がします。

でも年末年始だけは、やっぱり日本のお正月が恋しくなったり、年越しそばが食べたかったり、初詣に行きたかったり。今年の年末は日本か、違う国に行こうかな。

本年度も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様の健康と幸せを願って。

また近々お会いしましょう。See you sooon…..!!!

©2010-2019 Maico Tsubaki

年末のご挨拶

海外にいるせいか、師走感の全くない今年の年末。

みなさま如何お過ごしですか?

YouTubeにて年末のご挨拶をしたいと思います。

I am abroad now, I do not feel the busyness of Japan’s unique end of the year.
How are you ? 

Year-end greetings on YouTube for you!

 

来年はさらに忙しい年になります様に、と願いつつ

今年も沢山の方にお世話になりました。有難う御座います。皆様、どうぞよいお年をお迎え下さいね。

I hope next year will be a busy year.

Thank you all my friends and all people. Wishing you and your family the best for 2019.

新年にお会いしましょう。See you next year….!

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スキンケアとメイクと髪の毛の話:Only JP

寒い時期なのに、あんまり寒くないパリ。通常の気温じゃない!と聞いております。

勿論寒い日もありますが…。

皆さま、いかがお過ごしですか? すっかり師走ですね。

書かない書かない! と思っていたけど今回は書いてしまおう基礎化粧品のお話です。女性向けではありますが、男性もお好きな方は是非読んでみて下さい🌹

●スキンケア

フランスに来て、まず使い始めたのがBiodermaの拭き取り。ですが使い始めて2本目位で秋となり、硬水とさらなる乾燥で顔の皮が広範囲でベロベロと剥けてしまいました(ヨーロッパは一年中乾燥しています)。
エステをやってるお友達とこの話をしてたんですが、Biodermaは日本人には強すぎるのよ、との事。するりと落ちるのでとても優秀ですが、強くて皮膚が負けるものは論外。すぐさま使うのをやめました。
今でも使っていますが、今は完全にアイメイクのみ。

そして、メイク落としや洗顔はなんと日本から持って来た物を使っています。フランスに来て実感しましたが、日本のコスメや化粧品の優秀さと言ったらありません。安くて、クォリティが高い! フランスも高い物にはいい物もありますが、基本安めの物はあまり良いとは言えません。優秀だけど強いとかね(笑)。あとはあるかもしれないけど試していません。わたしはどうせ試すならフランス製より断然ドイツ製!
(ドイツはオーガニックかつ優秀で信頼度も高く安い)

でも日本でも有名なフランスのブランドAvene は優秀だと思います。そこまで高くないし、必要以上の個性がなくて優秀。

わたしは現在、日本で1年分買って来た手作りクレイソープ、そしてストックで置いてあるホットクレンジングジェル(以前使ってた日本製)、Aveneウォーター、そしてドイツのオーガニックブランドであるMartina Gebhardt 保湿クリームのみ。このクリームは日本で買うと高いけど、こちらで買うと1500円位でしょうか。安くて保湿力がかなり高いので重宝していますが、乾燥肌じゃない方が日本で使うには少し重たい気もします。一通り使ってみましたが、クリーム以外は重すぎずしっとりしてるのでオススメです。
わたしは人より肌が薄くて弱いので、とにかく保湿、そして刺激しない様にしています。今ではとってもシンプルなお手入れになった気がします。
身体の保湿ケアはホホバオイル、もしくはドイツ製のオーガニックボディミルクのみ。ボディソープも部分的にしか使いません。それに加えて10日に1度位は蜂蜜&砂糖のスクラブパックをしています。顔はともかく、身体は日に焼ける事もないし、今も真っ白でもちもちした肌を保っています。

そして! 使ってるスキンケアはどの製品にも香料がありません。香りに敏感なわたしにとって一番重要な事なのです。なので香りを好まれる方には合わないかもしれません。

手作りクレイソープは、肌の角質を育てる石鹸、顔にも体にも使えてメイクも落とせる優秀さ。わたしは勧められて使い始めましたが、今では手放せない一品です。ちなみにお友達でパリ在住のゴッドハンドエステティシャン(VOGUEにも載ってます)、彼女にプレゼントしてみたらとても絶賛していました。ちなみに彼女は近々YouTube舞子の部屋のゲスト予定です🌹

あとは毎日の日焼け止め、週に1回もしくはイベントやショー前にやるパック位でしょうか。パックは以前、日本にいた時は1日2回化粧水代わりに朝晩毎日使っていました。長年、そして冷蔵庫完備。これがよかったみたいで、通ってた皮膚科でも会う人々にも肌の綺麗さを褒められます。と言っても過去に長年煙草も吸っていたし、シミやそばかすなんかもありますけどね。全て綺麗に取って機械的にツルンとした肌ではありませんが、中々綺麗な方だとは思います。ちなみにフランスには日本に売ってる様なパック1ヶ月分、みたいなのがありません。日本から持って来たのはまだ残っていますが、今では毎日使えなくなってしまったのがわたし的に1番残念です。
あとはビタミンC、Eなどを飲む、フルーツをよく食べる、ストレスを溜めない、適度に運動、よく食べる。

今は日本にいた時よりも、あまり気にしなくなりました。皮膚科に頻繁に行けないし、パック出来ないし(笑)、とにかく保湿と日に焼かない事だけです(夏に焼けちゃったけど対策はしました)。

 

●女の命と呼ばれる髪の毛

長〜〜〜い事長かった髪も、飽きたのと今の顔にフィットしなくなってきたので思い切ってバッサリ切ってきました。日本髪が出来るギリギリラインの長さです。
カツラで何度かイメトレし、以前からしたかったボブに前髪!! スーパー日本的(笑)。
日本にいたら絶対切っていませんが、ここはパリ。周囲からの評判は上々でとても嬉しいです。

切った髪の毛は寄付するつもり。少しでも人の役に立ちます様に。

そんな髪もこちらに来てすぐ痛みましたが(硬水で)、今ではツルツルの艶々です。切る前は髪の毛もよく褒められていました。でも髪の毛で気をつけているのはごくわずか。よくショーで髪の毛を巻いたりしていたので、毎日洗わない(硬水というのが大きい)、少し素敵なトリートメント剤を使う(日本にいた時はシャンプーのみいい物を使ってました)、ドライヤーは7割位乾かしたら後は冷風3割位で使用、自然乾燥をしない、濡れたまま寝ない、ブラッシング、でしょうか。

これだけで十分艶々になる気がします。

今使ってるシャンプーとトリートメントはフランスのKLORANEと言うブランド。髪質別に色々種類があって、凄く優秀です。

 

●メイク用品

まずステージ用と普段使いが違います。ステージ用のベースはクレイソープの発売元であるスカーレットさんの所で揃えた物。写真の左からコンシーラ(ハイライトとシャドウ)、ベースのファンデーション、そして右端は普段使いのパウダー。どれもお手頃価格で優秀、かつお肌にも優しいです。ちなみにハイライトやシャドウもステージの時しか使いません。
スカーレットさんのステージメイク用品(他色々あります)

普段使いはこちら。左はミシャのクッションファンデ。韓国コスメで、プチプラかつとっても優秀、そして何よりわたしに嬉しい保湿力とSPF50! これは普段使いでずっと愛用しています。

右側のN.Y.C(ニューヨークカラー)パウダーは完全にステージ用。マットで崩れず、とても滑らかでテカりません。普段用には向いてないけど、ステージ用にはとても優秀です。

アイライナーやアイシャドウ、アイブロウなどは結構色々買って変えたりするので、ここのやつがオススメ!というのはありません。ちなみに普段用とステージ用は違うものを使っています。
ただ、日本にはないけどイタリアはミラノのブランドKIKOが発色が良くてプチプラでオススメではあります。ファンデや肌ケアは日本人向きではありませんが、マニキュアや口紅、アイシャドウやアイライナーはとても発色が綺麗です。HPは日本語はありませんが、オンラインもあるし見てるだけで華やかな楽しいサイトですよ🌹

そしてよく聞かれる口紅ですが、残念ながら全ての人に合うとは言えません。何故なら赤は人の皮膚の色によって似合う色が微妙に違うから。

そして以前、舞子さんがしてる赤の口紅が欲しい〜!と言われて教えた事が何度かありましたが、つけてみたら似合わなかったと言うのもよく聞きました。

わたしの長年の愛用はペンキの様な発色でマットな LA DIAMOND 。物凄く濃くて落ちにくく、ステージには欠かせません。色はご自分に合った物を探して下さいね💋

ちなみにリップクリームを塗ると唇にとってもいいのですが、ステージの時はわたしはつけないんですよね。何故なら落ちやすくなるから。その代わり、その後はお風呂で気軽に出来る蜂蜜&砂糖のスクラブパックや、唇パックなどでケアしますが、やはりヨーロッパ。すぐ!乾燥しちゃいます。

普段用の口紅は色が違う赤をいくつか持っていて、ブランドもばらばら、気分や装いによって使い分けています。いつもつけてるわけではないので、あまり新しく買う事もありません。

最後に。これが1番よく聞かれる香水。これも口紅と同じで、同じのを買ってみたけど香りが違う、と聞いた事があります。香水は人の体臭によって変化し、その人の体臭と合わない香水をつけると香水だけ浮いて妙にキツイ香りになったりします。馴染まないんですよね、香りと体臭が。

でもごめんなさい。香水だけは企業秘密。一般的なブランドの物ではないんです。

今愛用してる香水は自分の体臭にもキャラにも合っているので、もう長年同じものを愛用しています。

自分に合った香水を見つけるが1番難しいかもしれませんね。

如何でしたか? 以外にシンプルでしょう? 実は凄く面倒臭がり屋だし、あまり色々つけるのも好きじゃないし、肌も弱いし、お高いスキンケア用品は続けられないと意味がありません。そんなわたしが辿り着いたのはシンプルかつ優秀で肌にいいもの。自分の肌や顔に合ったスキンケアやメイクはみつけられるまでにも時間がかかるし、年齢と共に変わっていきます。逆に20代の頃はどれが自分に合ってるのかもわからず、ブランドの高いスキンケアとメイク用品ばかり使っていました。スキンケア一式手作りしてた時期もありました。

色々な経験を経て今があります。その時その時を少しでも大事に出来たら、とても素敵ですよね🌹

また近々お会いしましょう。See you soon….!

©2010-2019 Maico Tsubaki